酒害新生指針

一  酒に対して無力であり、自分一人の力だけではどうにもならなかったことを認める。
二  断酒例会に出席し自分を率直に語る。
三  酒害体験を掘り起こし、過去の過ち を 素直に認める。また、仲間達の話を謙虚に聞き 自己洞察を深める。
四  お互いの人格の触れあい、心の結びつきが断酒を可能にすることを認め、仲間たちとの信頼を深める。
五  自分を改革する努力をし、新しい人生を創る。
六  家族はもとより、迷惑をかけた人たちに償いをする。
七  断酒の喜びを酒害に悩む人たちに伝える。